SITE MENU

Pickup Site


富士学院
福岡・岡山・名古屋を中心に医学部受験専門の予備校!

ロゴス
8人前後の少人数クラスをプロ講師が徹底指導します。

代官山MEDICAL(メディカル)
名門講師が一人ひとり直接指導、カウンセリングを行う医学部専門受験予備校


力関係

医師の年収平均は1000万円強です。一般家庭の年収が500万円なので、医師という職業はかなりの高給取りと言えます。
これだけの収入があるので、奨学金免除を断って都市病院での勤務を希望できるのです。
卒業して2年は研修医としての勤務があります。当然、研修中なので給料は少ないですが、本格的に医師としての勤務が始まれば、奨学金の返済はそこまで苦労せずに返すことが出来るでしょう。

医療業界は、各病院の繋がりがあります。これを医局と呼ぶのですが、簡単に言えば派閥です。大学に在籍中にその大学の医局に入り、各分野を研究します。
この医局の存在が特殊で、かなりの縦の力が働いています。一番偉いとされるのは、教授で、その次が助教授、講師、助手、医師、研修医という順に構成されています。

以前までは、卒業後は大学の医局の先輩に付いて知識や技術を学んでいましたが、現在では各診療科の医師から学ぶ制度となっています。
医局への入会は必須ではなくなっていますが、研修を終えると大半の人は母校の医局に在籍する傾向があるようです。
新しい制度になったとはいえ、まだまだ新米の医師として勤務するには、先輩の力を借りなければならないようです。
医療業界では縦の力関係や分野ごとの繋がり(コネ)が非常に重要な役割をしているようです。