
医学部を受験する学生のほぼ全員が通っている予備校。
予備校に通うワケは何なのでしょうか??
1.一般入試とは違う為、個人勉強では補えない部分が存在する。
医学部は専門学部の為、通常の勉強の他にも試験対策が必要となります。特に私立大学の場合は、適性を確かめる口頭試験も存在します。大学ごとに入試の特色があるので、その医学部ごとの試験傾向と対策を知っておく必要があります。
2.他の受験生と勉強意欲を高め合える。
予備校には同じ医学部を目指す受験生も多数います。時には励まし合ったり、競ったりしながら良き仲間・ライバルとしてお互いの学力を高め合うことができます。
また、他の学生がいることで自分が今どの位の位置(レベル)であるのかを確認しやすくなります。
3.勉強の進め方(スケジュール)が計画しやすい。
予備校内・外でのテストがあるので、勉強の進行計画を立てやすいです。いつまでに、何を覚えなければいけないのか、というのが分かりやすいので、どのように勉強すればいいのかを自然と考えられるようになります。
4.志望校の対策が出来る。
上記でも述べたように、各大学の対策があるのでその学校に強い塾に通うと無駄な勉強をせずに、的を絞って勉強することができます。